【別居・離婚の大ゲンカも】宮川一朗太の離婚した嫁(妻)は元フリーライターの山田佳奈子!57歳の若さで、家族に見守られて息を引き取っている。

俳優としてバラエティー番組にも呼ばれるようになった宮川一太郎さんですが、ギャンブルと隣り合わせだった様子です。

宮川一朗太さんとお嫁さんについて調べると、色々と艱難辛苦があったようで。。。

今回は、宮川一朗太さんとそのお嫁さん・山田佳奈子さんとの話についてまとめていきます。

宮川一朗太の元嫁はフリーライターの山田佳奈子

宮川一太郎さんの元嫁はフリーライターの山田佳奈子さんです。一般人のため、詳細な情報は不明ですが、宮川一太郎さんと同じ年齢と思われます。

宮川一太郎さんとの馴れ初めや、結婚の決め手などの情報は見当たりませんでした。

なお、顔写真も公開されておらず、ネット上の検索履歴に出てくる女性は別の方ですね。

画像参考:Pixabay

元嫁・山田佳奈子さんは57歳で亡くなっている

2023年3月に宮川一太郎さんは元嫁の山田佳奈子さんが亡くなったことをSNSで公開していました。

巡り巡って宮川一太郎さんの家で闘病をしていたことや2021年ごろから2年間、闘病していたこと。そして宮川一太郎さんと2人の娘たちに見守られながら57歳という若さで息を引き取ったことを綴りました。

画像参考:X

宮川一太郎さんは離婚後、関係は修復できなかったもののお互いに時間を持てるようになったことで丸くなったといいます。

元嫁について「いろいろあったが娘たちを産んでくれたことに感謝している」といい、嫁もそういった縁に感謝していたそうです。

宮川一朗太の結婚生活は厳しいものだった

結論から書くと、2人の結婚生活は厳しいもので日頃からケンカが絶えなかったようです。

結婚生活は15年間でしたが、まとめると時系列は以下の通りになります。

・1990年 結婚
 宮川のお金の使い方に納得できず、上手くいかない日々

 

・2003年 別居

 宮川が一口馬主として175万円を使ったことがバレてしまい、口論に。

 嫁の山田が家を出て、別居状態になる。

 

・2005年 頃合いを見て嫁が家に戻るが、関係を修復できなかった。

・2005年 6月10日に離婚届を提出。

結婚した以上、好き同士ではじめた結婚生活だったはずですが、あとから見返してみるとうまくいっていたとは言えない生活だったったことが伺えます。

一口馬主が原因で嫁が家を出ていった

宮川一太郎さんは「2005年に離婚していた」ことを2013年11月に番組『まいったなぁ互助会』で公開しました。離婚の主な原因は『ギャンブル』だったようです。

宮川一太郎さんは大の競馬好きとしても有名で、「ドリーム競馬」では中継の総合キャスターを務めていたほどです。

自身のブログで競馬予想を公開するほど競馬は身近にあったのでしょう。

画像参考:X画像参考:X

特に競馬が好きだった宮川一太郎さんはお金を出し合って投資する一口馬主(ひとくち-ばぬし)に参加するほどの熱意を持っていたようです。浪費は何百万単位とのことでどんな業界で働いていたとしてもやはり額は大きいものですね。

一口馬主として選んだ馬が獲得した賞金があった場合には配分がありますが、維持するのに年間100~200万かかるそうです。使い込みが嫁にバレて、大ゲンカが始まったということです。

なお、当時の宮川一太郎さんの推し馬は『ネオユニヴァース』で金額的には175万もの投資していたとか。妻には内緒だったとのことから、大ゲンカになってしまったようですね。

画像参考:JRA-VAN

俳優の仕事もいつ無くなるか分からないし、賭け事はお金そのものが消えてしまうということもあって、将来の蓄えを削る生活はやはりNGでしょう。

ついに愛想をつかされる

お金の使い方もそうですが、嫁が一番辛かったと感じられるのは子育てを任されていたことでしょう。基本的にいわゆる亭主関白の家庭だったと思われます。

宮川一太郎さんに愛想が尽きた嫁は2003年から2年間、家を出てしまっていました。2年経って戻ってくるとその時には宮川一太郎さんはドラクエのゲームにハマっており、家庭を顧みているようには思えなかったそうです。

画像参考:smartFLASH

画像参考:smartFLASH

自分を優先させる宮川一太郎さんに嫁は「私の話を聞いてくれない」と我慢の限界。嫁の頭には離婚というワードが何度もよぎったことでしょう。そして結婚生活15年目、2005年6月10日に離婚となりました。

なお、嫁が2人の子供をおいて出ていってしまったため、親権は宮川一太郎さんが持つことになったのです。子供については後述します。

馬の投資、実はかなり儲かっていた!

いわゆる『ギャンブル中毒』に見える宮川一太郎さんの行動ですが、ネオユニヴァースの一口馬主の件だけでいうとトータル収支はプラスになっていたようです。

額は相当なものだったようで情報では3000万以上儲けたともいわれています。

画像参考:Pixabay

儲けたことが分かったのが離婚した後だったのは皮肉な結果だったことでしょう。先にお金の算段を話せていたら、離婚もなかった可能性すら感じられます。

とはいえ、他の馬にも投資をしているそうなので現在収支がどうなっているかは不明です。どちらにせよ、嫁の心労は続いていたことになるでしょう。

画像参考:スポーツ報知

宮川一朗太は馬への投資は今も続いている!

なお、宮川一太郎さんの人生に競馬は切り離せないらしく、今も投資・・・投機?を続けているようです。

その中で人脈も増え、当然のようにプラスで終えている人もおり、一般の人からのコメントを楽しみにしている人も普通にいるとのことです。

画像参考:X

宮川一朗太に再婚の可能性はなさそう

結論から書くと、宮川一太郎さんは2024年現在、他の女性との再婚の可能性はなさそうですね。

子供も大きくなり、再婚は自身の意思選択だけで行えると思いますが、2024年時点では本人のSNSに関連する情報は出てきていません。

画像参考:Pixabay

娘と同世代の女子大生に一目ぼれ!

宮川一太郎さんには離婚後にしばらくしてから気になる女性が1人だけいたことが、2014年6月放送『ジャネーノ!?』にて明かされていました。

2012年12月、当時45歳の宮川一太郎さんは先輩に連れられてゴルフバーで知り合ったという大学院生の「美里さん」に一目ぼれしたそうです。のちに一緒に食事をしたり、場外馬券場デートをしたこともありました。

しかし、結局「美里さん」には恋人がいるという理由でフラれてしまったようです。「美里さん」から見るとどうやら宮川一太郎さんの気持ちに薄々気づいていた感はあったようですね。

この顛末が番組で放送したあと、宮川一太郎さんは自身のブログを更新。失恋した事実は受け止めて、新しい恋を探そうと思いますと綴っていました。

やはり自分の親よりも年上の男性と交際するには大きな壁がある様子です。交際には至りませんでしたが、宮川一太郎さんに再婚の意思はあったように思えます。

宮川一朗太と元嫁との子供は娘が2人!

前述しましたが、宮川一太郎さんと嫁との間に子供は2人いて2003年当時は小学校の4年生と2年生の子だったそうです。

彼女らの存在をテレビで公開した理由は、宮川一太郎さんにバラエティ番組の出演が増えたことでどうしても話す機会があると思ったこと。さらに2人はすでに成人していていて彼女らの同意があるため公表に至ったとのことです。

2024年現在だと、おおよそ31歳と29歳になっているはずですね。

画像参考:yahoo画像検索

離婚後、シングルファザーとして2人の子供を育てた宮川一太郎さん。貯蓄がゼロになってしまった時期もあり、やむを得ず子供の学資保険にも手を付けてしまったという話もあります。

2014年に宮川一太郎さんはゲスト出演した徹子の部屋で娘からの感謝の手紙に男泣きしていました。

手紙には学生時代に父親に対して行った反抗的な態度についても触れており、「今日こうして笑っていられるのはお父さんのおかげです。今までありがとう」と綴られていました。

画像参考:yahoo画像検索

彼女らは学校(短大?)を卒業し、立派な社会人として働いているとのことで、現在は娘たちとの関係も良好のようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.