芳根京子は難病「ギラン・バレー症候群」を克服!現在は完治で・・・ところでその病気って何?

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女優・芳根京子さんは「力が入らなくなる」という症状で、難病”ギラン・バレー症候群”発症し長い闘病生活をおくった時期がありました。

 

現在は完治しているということですが芳根京子さんには後遺症はないのか?”ギラン・バレー症候群”とはどんな病気なのか?まとめましたので最後までご覧ください!

 

レッサーパンダのハイネ

え!?京子ちゃんが難病やった!?
”ギラン・バレー症候群”って聞いたことがあるな…京子ちゃんはすっかりよくなってるんかな?

オウムのオルステッド

 

この記事から分かること!

・芳根京子が難病「ギラン・バレー症候群」を克服した心境は?
「ギラン・バレー症候群」ってどんな病気?
症状、原因、治療法は?後遺症は?
「ギラン・バレー症候群」になった名人は?

 

芳根京子の克服した難病「ギラン・バレー症候群」!

 
 
 
 
 
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  • 本名:芳根京子(よしねきょうこ)
  • 生年月日:1997年2月28日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 身長:159㎝
  • 所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

 

芳根京子さんが過去に患っていた病気は、厚生労働省の治療研究(難治性疾患克服研究事業)に指定されている「ギラン・バレー症候群」です。

 

1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」と告白している芳根さん。芳根さんがギランバレー症候群を発症したのは中学2年生の時です。

 

芳根さんが中学2年生と言えば、2011年のころでしょうか…とても多感な時期ですよね。その後完治したということで高校に進学、1年生の時にスカウトされて2013年にフジテレビ系ドラマ『ラスト♡シンデレラ』出演で女優デビューします。

 

 

 

中学2年~3年生で闘病生活し、高校進学して間もなく、芸能界に入ったということになりますね。

 

「難病」を患っていたということを芳根京子さん自身のブログで2015年に触れています。
(ファンの方の質問に答えている形で芳根さんがアンサーしています)

 

Q.僕は大きな病気になりました。免疫力を上げる為、笑顔が必要です。いつもニコニコな京子ちゃん。笑顔の秘訣を教えてください(^^)

A.私も中学の頃に難病になった事があります。実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。気持ちに負けないように。
その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。
出典:芳根京子オフィシャルブログ2015-11-27 

 

レッサーパンダのハイネ

偉い!ポジティヴ!
気持ちに負けないってほんま中学生で関心するわ~おっちゃんも気持ちに負けないっ!

オウムのオルステッド

芳根京子、難病克服からの心境を語る

 
 
 
 
 
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芳根京子さんはすでに難病”ギラン・バレー症候群”を克服しています。病気を乗り越えた芳根さんがその経験から精神面でかわったことを語っています。

 

 「少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」「お芝居にというか、人として、自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、周りに対する思いがすごい感じた。そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」と精神面での変化を明かした。
出典:oriconNEWS

 

芳根さんが難病”ギラン・バレー症候群”を克服したことで、精神面で変わったことをこの様に語っています。

  • 命の重さ
  • 周りの人に支えられて生きている
  • しっかり自分を持つ

 

このことを10代で感じられた芳根京子さんです。こう感じられたその後の女優人生にも大きく、いい影響を与えているのではないでしょうか。

 

レッサーパンダのハイネ

大人でもこういう思いに欠けている人もおるけどね。
人生の一番大事なことを学んだっちゅー感じやな。

オウムのオルステッド

 

ギラン・バレー症候群とは?

出典:O-DAN

 

芳根京子さんが「力が入らなくなる」という症状から始まった”ギラン・バレー症候群”とは自己免疫疾患です。

 

体の各部分に分布する末梢神経の障害により、四肢や顔、呼吸器官に麻痺などが起こる疾患末梢神経は運動神経、感覚神経、自律神経で構成されており、ここに障害が生じるとしびれや痛み、脱力などの症状が表れる

この末梢神経障害の中でも、ギラン・バレー症候群は多発性神経障害の一種で、急性免疫性ニューロパチーの代表的疾患と言われる。
出典:doctorsfile

 

ギラン・バレー症候群を発症する年代は幅広く子供から高年齢者まで、人口10万人当たり年間1人程度が発症すると推測されていて、日本では年間2000人ほどの患者が報告されています。

 

難病と言われていますが、思っているより少なくない人数の患者さんがいるという印象ですね。

 

レッサーパンダのハイネ

日本で年間2000人って結構いるんやない?
そうやな。少なくはないな。

オウムのオルステッド

ギラン・バレー症候群の症状は?

出典:朝日新聞DIGITAL

 

典型的な例では発症の1~3週間前に風邪をひいたり下痢をしたりといった感染症の症状が見られる。その後、数日から数週間の間に四肢の筋力低下、脱力感やしびれ、痛みなどの症状が、左右対称に現れる。顔面神経麻痺や嚥下障害といった脳神経障害、頻脈、起立性低血圧などの自律神経障害が起こることもある。重症例では麻痺が進んで歩行障害を起こしたり、人工呼吸器を要する呼吸困難を生じたりすることもある。
出典:doctorsfile

 

発症する前の風邪をひいたり下痢をしたりという「先行感染」の症状は約7割の人に見られるが、それがない人もいるようです。

 

ギラン・バレー症候群は最初に体に違和感を感じたときから急速に症状が進んでしまうというのも特徴の一つで通常4週間以内に症状はピークとなり、その後に回復に向かうことが多いということです。

 

大事なのは \ 早期発見早期治療 / ですね。

 

ギラン・バレー症候群について書かれていた記事から、注意する点としてこの様なことがありました。

下痢や風邪などの症状の後、手足の筋力低下などに気づいたら神経内科を受診
出典:朝日新聞DIGITAL

 

最初はただの風邪という感じでしょうか。でもその後、体に違和感を感じて病院に行く人も多い様です。いつもと違うなと感じたときはまずは病院に行くことが大事ですね。

 

レッサーパンダのハイネ

芳根さんは力が入らないといういつもと違うカラダの異変を感じていたんよね。
放置しないのが一番やな。

オウムのオルステッド

 

原因は?

出典:O-DAN

 

原因ははっきりと解明されてはいない。一説によると、ウイルスや細菌に感染することなどがきっかけで、外敵から身を守る役割であるはずの免疫システムが、誤って自身の末梢神経を攻撃することによって起こると考えられている。いわゆる自己免疫疾患
出典:doctorsfile

 

原因はハッキリしていなく、病原体が特定できていないこともある様なのでその辺が難病ということなのでしょうね。

 

末梢神経への攻撃を受けても一過性で終わるが、ダメージが強い場合は重症になり、完治に時間がかかったり後遺症が残ったりする場合もあるので注意が必要。
出典:doctorsfile

 

レッサーパンダのハイネ

原因がはっきりしていないってちょっと不安やね。
なんぎな病気なんやな!

オウムのオルステッド

治療法は?

出典:O-DAN

 

一般的な治療法として記載されている情報を見つけました。

 

一般的には血漿(けっしょう)中の有害物質を取り除いてから体内に戻す血液浄化療法が行われる。また免疫の働きを調整する免疫グロブリンの大量静注療法が実施される。呼吸筋の麻痺、嚥下障害、ろれつが回らない、不整脈など重い症状が出ている場合には集中治療室で人工呼吸器の使用を含めた全身管理が必要となる場合もある。
出典:doctorsfile

 

抜粋すると

  • 血液浄化療法
  • 免疫グロブリンの大量静注療法
  • 人工呼吸器の使用を含めた全身管理

そして、多くの方がリハビリをされている様です。

 

発症してから急速に悪化する場合があるというギラン・バレー症候群なので症状によって治療法や治療期間も変わる様です。

 

ギラン・バレー症候群を発症して治療を受けた経験のある芳根京子さんも早い時期にちゃんと治療を受ければ、治る病気だと言っているのでこういう病気があるということを知っておいてもいいですね。

 

レッサーパンダのハイネ

ギラン・バレー症候群って名前は聞いたことがあったけど、なんとなくわかったわ。
芸能人の芳根京子さんがギラン・バレー症候群だったっちゅーことでこの病気のことが多くに人に興味を持たれて知る機会にもなったな~。わしも知れたし!

オウムのオルステッド

後遺症が残っている?

 
 
 
 
 
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「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」と笑顔で報告すると「病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」と元気ハツラツ。出典:oriconNEWS 2016-04-06

 

芳根京子さんがギラン・バレー症候群を発症しましたが、現在は完治しているということで芳根さん本人も公の場でその様に話しています。

ただ、後遺症があるのでは?と言う噂もある様です。

後遺症の噂その1:脇に異変

出典:Twitter

『芳根京子さんの脇”がへん』、ギラン・バレー症候群が転移したのではないかという妙な噂がありました。

結論から言うと、この噂は全くのデマ!です。

 

というのもそもそも、芳根さんはギラン・バレー症候群を完治していることと、この病気はガンではないので「転移」ということはないのです。なので脇に移転したということもないです。

 

レッサーパンダのハイネ

病気のことをよーしらんのにへんな噂が出たもんやわ。
この記事読んでギラン・バレー症候群の子と勉強せーっちゅーねん!

オウムのオルステッド

 

後遺症の噂その2:歩き方に違和感

出典:modelpress

結論から言うと、歩き方が変だといわれたのはドラマ「べっぴんさん」の中の「スキップシーン」で、演技指導されていたシーンという言ことです。

 

本人が完治しているという過去の病気のことで何かテレビなどを通して感じた違和感をなんでも病気と紐づけて考えて噂になってしまうのは悲しいですよね。いい女優さんだけに心配しているという声もあるかと思いますが…。

 

レッサーパンダのハイネ

噂ってどんな場合も出てくるもんやね。
完治!そう頭において応援せな!

オウムのオルステッド

 

他にもこの病気になった有名人は?

女優・大原麗子

出典:ameblo

 

  • 本名:飯塚 麗子(いいづか れいこ)
  • 生年月日:1946年11月13日
  • 没年月日:2009年8月3日
  • ギラン・バレー症候群発症:1975年

 

大原麗子さんが患った病気としてギラン・バレー症候群の名前を初めて知った方も少なくないのではないでしょうか。

 

大原麗子さんはギラン・バレー症候群を発症したのは29歳ころです。1999年11月から翌年にかけて女優業をお休みしています。

 

2008年に自宅で転倒したとして報道され、大原さんご本人が病気が再発したとしていましたが、再発に関しては疑問視されていました。

俳優・安岡力也

出典:テレビ朝日「徹子の部屋」

 

  • 本名 リカルド・ニコ・バレンティーノ
  • 生年月日 1947年7月19日
  • 没年月日 2012年4月8日(64歳没)
  • ギラン・バレー症候群発症:2006年

 

発症されたのは59歳になる年の様です。4年近いリハビリ生活を経て芸能界復帰しています。

 

ファッションモデル・美馬寛子

出典:hirokomima

  • 本名:美馬寛子(みまひろこ)
  • 生年月日:1986年12月5日
  • ギラン・バレー症候群発症:中学1年生

 

中学1年生の時にギランバレー症候群を発症していますが、3ヶ月で完治されているということです。その後は陸上選手として走高跳でインターハイ出場しています。

 

環境省初代大臣・川口順子

出典:mainichi

 

  • 本名:川口順子
  • 生年月日:1941年1月14日
  • ギラン・バレー症候群発症:2007年

 

2007年にギランバレー症候群を発症していますが66歳のときです。軽度だったということです。リハビリ生活を送り完治されています。

 

元プロサッカー選手・佐藤寿人

出典:dmenuスポーツ

  • 本名:佐藤寿人
  • 生年月日:1982年3月12日
  • ギラン・バレー症候群発症:2002年

 

佐藤寿人さんは2002年、Jリーグデビューを果たした2年後、20歳のころに発症していますが治療し完治しています。

その後もサッカー選手として活躍し2005年には日本代表にも選ばれています。

ミュージシャン・有村竜太朗

出典:arimuraryutaro.com

 

  • 本名:有村竜太朗(ありむら りゅうたろう)
  • 1973年3月6日
  • ギラン・バレー症候群発症:2010年12月

 

日本のヴィジュアル系ロックバンドPlastic Treeのボーカルの有村さんが発症したのは2010年12月37歳の時です。

 

最初の2日間くらい首の下が動かなかったということですが、比較的軽症だったとのことで早期発見、早期治療だったこともあり2011年3月に回復したそうです。

 

競艇選手・石川真二

出典:ameblo

 

  • 本名:石川真二(いしかわしんじ)
  • 生年月日:1970年4月19日
  • ギラン・バレー症候群発症:2001年

 

石川真二さんが2001年にギランバレー症候群を発症したのが2001年31歳になる年です。

 

命の危機の状態になっていたそうですが治療に専念し、4ヶ月の闘病生活での後、再び競艇選手選手として復帰されています。

 

OKWave創業者・兼元謙任

出典:JOBSHIL

 

  • 本名:兼元謙任(かねもと かねとう)
  • 生年月日:1966年7月22日
  • ギラン・バレー症候群発症:小学6年生

 

兼元謙任さんがギランバレー症候群を発症したのは小学6年生の頃で、高校生のころまで入退院を繰り返し、車いすの生活のときもあったということです。

 

その他ギラン・バレー症候群になった有名人

 

名前 生年月日 職業 発症年齢
福永泰 1973年3月6日 元プロサッカー選手 24歳
鴨下信一 1935年3月17日 テレビプロデューサー 64歳
阿部守一 1960年12月21日 政治家 39歳
フランクリン・ルーズベルト 1882年1月30日 第32代アメリカ大統領  
ジョセフ・ヘラー 1923年5月1日 小説家 58歳
ハンス・フォンク 1942年6月18日 指揮者 48歳
マルクス・バッベル 1972年9月8日 元プロサッカー選手 28歳ごろ
スコット・マッケンジー 1939年1月10日 シンガーソングライター 71歳
ロウディ・ゲインズ 1959年2月17日 元水泳選手 32歳
オスカル・タバレス 1947年3月3日 元サッカー選手 71歳

 

レッサーパンダのハイネ

こうしてみると、昔から患者さんはいて年齢もばらばらね…。
ほとんどの人は治療して完治しているみたいや!

オウムのオルステッド

 

あとがき

 
 
 
 
 
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芳根京子さんは中学2年生の時に難病”ギラン・バレー症候群”発症して完治しています。後遺症もないということで、これからも女優としてもますます活躍してほしいと思います!

 

この記事から分かったこと!
・克服した心境は命の重さなどがわかった!
・「ギラン・バレー症候群」は自己免疫疾患!
・症状は風邪の症状から体の力が入らないなど。
・芳根さんに後遺症はない!
・この病気になった有名人は大原麗子さんなど!

ではまた次の記事で~

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